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SmaHub 概要

更新日:2025年6月25日



SmaHubの規約には、以下があります。本書では、利用規約にフォーカスして解説します。


利用規約:ユーザーがSmaHubを利用する時に守るべきルール

プライバシーポリシー:個人情報の収集・利用・管理するかを定めた方針

データ保護個人情報を含むデータ全般の安全性を確保するための取り組み

個人情報取扱について個人情報取扱・保護の具体的な手順



SmaHub 規約概要

項目

内容

運営会社

FacePeer株式会社

サービス名称

「SmaHub」

目的

クライアントとサプライヤー間の コミュニケーション支援とクライアントへのサービス管理支援

主な利用者区分

クライアント:サービスを依頼する側

サプライヤー:サービスを提供する側

取引責任

スマートソーシング・ブッキングオプションにおける取引は、スマートソーシングとして提供。クライアント・サプライヤー 自己責任 で行い、FacePeerは原則関与しない。サービス管理支援はFacePeerの責任でサービスを提供

会員登録

利用には 会員登録 が必要。虚偽情報や審査不合格の場合などに登録拒否あり。

課金体系

- スマートソーシング

- ブッキングオプション

- サービス管理支援有料プラン



課金内容比較


項目

スマートソーシング

ブッキングオプション

サービス管理支

援有料プラン

目的

業務単位で サービスを依頼・成約する

クライアントはサプライヤーの作業時間を確保・調整 し、サプライヤーはリソースを提供。

定額制でITサービス管理支援 を提供する

対象

クライアント ⇔ サプライヤー

クライアント ⇔ サプライヤー

クライアント ⇔ FacePeer(当社)

課金方式

成約課金(依頼ごとに発生、工数等に応じた課金)

成約課金課金(時間枠確保に対して課金)

定額料金(月額 or プラン単位)

提供する内容

サービスリクエストテンプレートを通じて業務依頼・成約

相談や作業前後の対面/ビデオ相談、調整ミーティング

ITサービス管理プラットフォームを用いたサービス管理支援

特徴

- 準委任によるソーシングを必要な分だけ必要な時に

- SLA/単価など事前設定あり

-トラブル仲裁の機能

-サプライヤー為替リスクの担保

-クライアント退会などによる業務中断に対してのサプライヤーへの補償

- 準委任スケジュール調整に特化

- 専門性の高い相談 にご利用いただけます

- サービス運用の管理負担を軽減

サービス主体

サプライヤー

サプライヤー

FacePeer(当社)

SLA(サービスレベル合意)

あり(業務ごとにSLA項目提示)

なし(相談に利用)

あり(当社指定ITSMでサービス業務管理)


ご利用の流れ


ご利用の流れについては、以下のリンク先をご参照ください。


サプライヤー様はこちら




留意事項



支払い

スマートソーシングとブッキングオプションの支払いは、原則としてクライアントによる「サービス完了確認」が行われた後に行われます。クライアントが、サプライヤー(申込者)から提供されたサービス内容を事由により支払いをしない場合、当該サービスの業務委託料に限りサプライヤーへ支払いが行われないことがあります。ただし、クライアントが退会するなどのクライアント都合による仕掛りが発生した場合、その作業分の対価についてSmaHubが立替払いするために、サプライヤーとSmaHubが作業の進捗状況・これまでの工数や支払い方法(一括・分割)について協議を行います。


取引形態

「スマートソーシング」「ブッキングサービス」においては、SmaHubブランドが仲介する取引のオプションが用意されています。その場合、ブランド名はSmaHub指定のものとなります。


一般的な取引形態との比較

  • サプライヤー(自社)ブランドでの取引(通常)

    • 「D2C・マーケットプレイス型」に近しい

  • SmaHub ブランドでの取引

    • 「B2B・リテール仕入型」に近しい


SmaHubブランドを利用する場合、商取引上は、SmaHub ブランドがサプライヤーから仕入れを行い、クライアントへ販売する形態となりますが、規約(定款)上いずれの取引形態でもサービスについての取引責任について最終的にはクライアントとサプライヤーに帰すことが定められています。


発注書・サービス完了確認書・請求書の宛先(SmaHubが用意します)


  • サプライヤー(自社)ブランド

    • クライアント ⇔ サプライヤー

  • SmaHub ブランド

    • クライアント ⇔ FacePeer(当社)、FacePeer(当社) ⇔ サプライヤー


決済通貨


クライアントの取引(購入)通貨は円となります。海外のサプライヤーが提供するサービスを利用する場合も同様です。一方で、海外サプライヤーとFacePeer(当社)の決済通貨は一般的に現地通貨です。(サプライヤーは、単価を現地通貨で指定し、対価を現地通過で受け取ります。)サプライヤーから提示された単価をSmaHub指定のレートで円換算し、取引に使用します。海外との取引は、一般に為替リスクがありますが、このリスクはSmaHubが担保します。


仲裁

クライアントとサプライヤーは、合意した業務について、双方誠意を持って完了させます。万が一、サービス内容に関する紛争があった場合、クライアントとサプライヤーは解決のため、当社へ仲裁の申し立てを行い、当社が仲裁を行うことができます。


詳しくは、こちら






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