発注確認書送付と請求
- 吾郎 朝比奈
- 2024年12月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月30日

月次発注確認書送付・月次請求書送付
月次で、発注確認書を送付し、顧客から承認を得て、請求書を送付します。
ステップ1:発注確認書を作成し送付する
ITSOのサービスは、運用の実務担当からのオーダーに従ったサービスデリバリを行うため、請求前に、請求先担当へITSMプラットフォームなどからのワークオーダが顧客の意図通りかを確認する方がより親切です。そのため、まず発注の確認を行います。
顧客・リード管理 > 連絡先 > ${会員} > 確認書を作成 を押して、確認書を作成します。作成された確認書は、収益管理 > 提案書 > 提案書 へ表示します。
代替プロセス:販売管理 > 受注一覧 > 会員絞り込み結果 > CSVダウンロード を行い受注データを収集した後で、収益管理 > 提案書 > 提案書を作成を行うことで、同じオペレーションを行うこともできます。
作成した提案書を開き、「次へ」「プレビュー」「送信」を押して、顧客へ発注確認書を送付します。作成後、顧客へ直接コンタクトし、内容の調整を行ないます。
ステップ2:顧客が発注確認を承認する
顧客は、発注確認書を受理した後、内容に問題なければ「承認する」ボタンをクリックします。収益管理 > 提案書 > 提案書 でステータスが自動的に「承認済み」を表示し、Slackへ「発注確認承認」を通知します。「発注確認番号」をメモします。
ステップ3:請求書を作成し送付する
Slackで「発注確認」承認を受け取ったら、収益管理 > 提案書 > 提案書 で 「発注確認番号」をキーにして発注確認書を検索します。メニューから「提案書から請求書を作成 > 請求書をFreeeで作成 を押します。その後、Freeeを開き、請求書を作成されていることを確認します。Freeeの機能を利用して請処理を行います。
留意:「請求書をFreeeで作成」を押した後、収益管理 > 請求書 へ請求書が作成されますが、この請求書は、各サービス(プラン、ブッキングサービス、オンデマンドサービス)に紐づいたものであり、オーダー確認書の単位でまとめたものではありません。顧客への請求では利用しません。



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